「ポメラニアン」は人懐っこくて一緒にいると楽しい

こんにちは、今回は「ポメラニアン」を飼ってみたので体験談をお伝えします。

ポメラニアンは、目がクリクリで、人懐っこくて、とても可愛いです。

犬を飼うことに慣れていない方でも比較的飼いやすいので、初めて飼う方などにもおすすめの犬種です。

ポメラニアンの特徴

ポメラニアンの特徴はクリーム色で背中に羽のような白い模様があります。私が飼っているポメラニアンは一般的のと比べて少し体格が大きいです。性格はとにかく人懐っこくやんちゃです。お散歩が大好きで、人が着替えているのを見たり、着替えようとタンスを開けた音などが聞こえただけで興奮して大きい声でギャンギャン鳴きます。外に出ると草むらや枯葉に突っ込んで行き、トイレを済ますと、葉っぱや木の根っこの匂いを嗅いでいます。行きはよく前に引っ張られますが、帰りはもっと自然を楽しみたいのか、葉っぱや木を嗅ぐ時間が長くなり、逆に後ろに引っ張られます。

ポメラニアンを飼ってみた感想

ペットショップで直感的に決めるほど可愛い

当時の出会いはペットショップで写真だけ見て「この子だ!」と直感的に決めたのがきっかけです。決めたらその日のうちに連れて帰りました。家には既に先住猫がいて、仲良くできるか不安がありました。初めて対面させると猫の方はしきりに犬のことをまじまじと見ていました。一方で犬は猫にはあまり関心がないようで、人や部屋を見回していました。当時はまだ生まれて半年だったのですが、この頃から人懐っこい性格が表に出ていて、人を見る目がキラキラしていて可愛かったです。

元気いっぱいで甘えん坊!

半年にもかかわらず既に体が大きく、本当にポメラニアンなのか疑うくらいでした。しかし、実際一緒に暮らし始めると、体の大きさも魅力に思えるくらい元気いっぱいで人によく甘えていました。撫でられるのが好きなため、撫でようと手を伸ばすといつも決まってお腹を見せて待機していました。さらにその丸見えのお腹を手で撫でてあげると、痒いところをかいているように片足をバタバタさせてくれます。その姿が可愛く、仕事の疲れも癒えるほどでした。

先住猫との関係が不安だった

私が犬を飼う上で気をつけていることは、先住猫との距離感です。家には先に2匹の猫がいたため、まずは犬とちゃんと馴染めるかが不安要素の1つでした。犬は性格や猫と一緒にいた時間にもよりますが、しつこく猫を追い回すようのイメージがありました。そうすることで猫のテリトリーが侵害され、猫のストレスになってしまうのではと思いました。実際に初めて対面させた時は、猫の方だけがしきりに犬のことを観察しているようでした。犬は猫よりも人が好きなので、意外と猫がストレスを感じるようなことは起こらないのかもしれないと思っていました。しかし、そう思ったのもつかの間、部屋の中で遊ばせているとテンションが上がったのか、猫が寝ていたベットにおもむろにのしかかり、既に寝ていた猫を退かしてしまいました。それだけではなく、ビビる猫に向かって正面から向かっていきました。犬の方から攻撃はしなかったものの、やはり少し距離を置いて生活しないといけないと感じました。その時は猫パンチが犬のおでこにヒットしたことによってその場は終息しました。

目を見て会話をすることが大切と分かった

犬を飼う上で大切にしていることは、毎日しっかり目を見て触れ合ったり会話をすることです。やはり人が好きな分、忙しくて構ってあげられない時間が長いと、寂しくてそれがストレスになってしまうと考えました。だからお散歩以外でもしっかりと目と目を合わせて会話する時間が必要だと思います。仕事などで触れ合いの時間が取れなかった時、私が家に帰ると犬はつまらなさそうな表情をして、小屋の中で伏せていました。その姿もたまらなく可愛かったですが、やはりその後触れ合ってあげるとすごく嬉しそうな表情をしたのが忘れられないです。

しつけに苦労した

私が犬を飼う上で苦労したことは、まず第1にしつけでした。生まれて半年の頃にお迎えした時に覚えていたのは、ご飯の時の「待て」と「よし」でした。それができただけで嬉しくてあまり大きくなるまであまりしつけをしてこなかったです。そのためトイレは決まった場所にせず、色々なところでしてしまったり、ゴミ箱を漁って人の食べ物のゴミを噛んだりするようになってしまいました。犬は小さい頃からしっかりとしつけをしておくことが大事で、大きくなってからしつけようとしても、何が良くて何がだめなのか犬は理解ができず、上手く覚えられない子が多いということを大きくなってから知りました。

ドッグトレーナーは付けませんでした

もしも本当にどうにかしないといけない癖(噛み癖や吠え癖)がある場合は、お金を払ってドッグトレーナーに見てもらうのが最善らしいです。しかし、うちの子はそれほど重症でもないと判断してしまったため、トレーナーにも見せず、小さい頃からのしつけもしてこなかったため、えらくわがままな子になってしまいました。犬のしつけは飼い主がしっかりしているかどうかも重要であると当時のテレビ番組で見て、たしかにそうだと納得しました。しつけはその子にいけないものはいけないと教えることです。つまり時には怒ったり、厳しく指導しなくてはいけません。その覚悟が飼い主にないと、いつまでもわがままな犬からは脱出できないと感じました。

愛情を持って接することが大切

ポメラニアンは人懐っこくて遊ぶことが大好きですが、それも体格によるものが大きいと感じました。うちのポメラニアンは特に体格が大きかったため、よく遊びよく吠えよくわがままを言いました。しかし、それもその子の魅力であるため、どんなに大きくても小さくても愛情を持って接してあげることが大切だと思います。

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