バリ島に雨季のオフシーズンに行くのが意外とおすすめな3つの理由

バリ島の雨季は観光には向かない・・・。

そんな話を聞いたことはありませんか?

確かに、雨季は雨が多いので、天気が悪かったり、移動が大変だったり、デメリットもあります。

しかし、雨季だからこそのメリットもあるんですよ。

バリ島の雨季について理解して、上手にバリ旅行を楽しみましょう!

バリ島の雨季はいつ?

バリ島の雨季は雲がモクモク増えてきたら雨に注意

バリ島の雨季は、11月から3月頃と言われます。

統計上の平均降水量を見てみましょう。

降水量(mm)
1月285.2
2月229.8
3月124.5
4月86.4
5月45
6月29.1
7月23.8
8月10.1
9月19.4
10月65.6
11月101
12月188
(ガルーダ・オリエント・ホリデーHPを参照)

いかがでしょうか。

乾季と雨季では、平均降水量に10倍以上もの差があることが分かります。

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バリ島の雨季のデメリット

雨が多いバリ島の雨季は、ヨガなどの室内でできるアクティビティもおすすめです♩

天気が悪い日が多い

雨季は雨が多いため、当然、天気が悪い日が多いことになります。

青い海、白い砂・・・。

そんな南国ムード期待していたのに、天気が悪かった、ということになりかねません。

移動が大変

雨が降っていると、傘が必要になるなど、歩いての移動が大変になります。

また、服が濡れてしまうことも多くなります。

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バリ島の雨季のメリット

バリ島の雨季は雨が降る時間が意外と短い

バリ島サヌール「カユニマス・シーサイド」のスイーツ。雨が降っている時間帯はカフェでノンビリもオススメです♩

先ほどのデータのように、雨季は降水量が多いのは事実です。

しかし、雨季と言うと、日本の「梅雨」のようなイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか?

バリの雨季は、日本の梅雨のように一日中シトシトと雨が振り続けるような日は少なく、スコールとして「ザァー」と降って、すぐに雨が上がることが多いのです。

ですので、例えば、雨が降っている時間帯はカフェでノンビリして、雨が上がったら買い物に出かける、なんて楽しみ方をすれば、意外と問題ないんですよ♩

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バリ島の雨季はフルーツが美味しい!

バリ島の雨季の最大のメリット、それはフルーツが美味しくなることではないでしょうか?

雨季にはフルーツの水分が多くなり、みずみずしく、とっても美味しくなりますよ。

フルーツはスーパーマーケットや市場などで気軽に買えますので、雨季にバリ島に行く方は

ぜひ試してみてくださいね。

バリ島の雨季に食べ頃となる主なフルーツです。

  • マンゴー
  • マンゴスチン
  • ドリアン
  • ドラゴンフルーツ
  • パッションフルーツ
  • スターフルーツ

どれも日本ではなかなか味わえない南国フルーツです。

フルーツの値段が安いのもバリ島の魅力。

ぜひトライしてみてくださいね。

バリ島の雨季は旅行代金が安い

雨季ならバリ島までのお得な航空券も見つけられるかも!?

旅行会社に聞くと、だいたい「バリ島は乾季がオススメです」と言われます。

バリ島の観光にとっては、乾季がハイシーズンなのです。

つまり、ハイシーズンとなる乾季は、ツアー代金や航空券、ホテル宿泊代などが高騰します。

オフシーズンとなる雨季は、バリ島までの航空券やホテル代などが安くなる傾向にあります。

ぜひ雨季のお得な航空券やホテルを探してみてくださいね♩

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